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2018年04月13日

33.8%の人が映画・マンガ・小説の影響で旅行に出かけたことがあると回答! 影響を受けた作品ベスト3は「ローマの休日」、「深夜特急」、「千と千尋の神隠し」! ~DeNAトラベルが「旅行好きが好きなエンタメ作品」に関する調査を実施~

オンライン総合旅行サービス「DeNAトラベル」(http://www.skygate.co.jp)を運営する株式会社DeNAトラベル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大見 周平)は、10代~70代の男女822名を対象に「旅行好きが好きなエンタメ作品」に関する調査を実施しました。

【調査背景】
旅行好きが多いDeNAトラベルのユーザーですが、旅行好きはどんなエンタメ作品に影響を受けてどこに旅行に出かけたことがあるのでしょうか。そこで今回は「旅行好きが好きなエンタメ作品」について調査しました。

【調査結果概要】
調査1:映画・マンガ・小説などのエンターテインメントから影響を受けて、旅行に出かけたことがありますか?
「ある」(33.8%)と約3人に1人が実際に旅行に出かけたことがあることがわかりました。影響を受けた作品ベスト3は「ローマの休日」(16票)、「深夜特急」(11票)、「千と千尋の神隠し」(8票)となりました。

調査2:海外や旅行に関して影響を受けた映画
ベスト3は「ローマの休日」(60票)、「スター・ウォーズ シリーズ」(19票)、「サウンド・オブ・ミュージック」(13票)となりました。

調査3:海外や旅行に関して影響を受けたマンガ
ベスト3は「ONE PIECE」(22票)、「ベルサイユのばら」(20票)、「王家の紋章」(15票)となりました。

調査4:海外や旅行に関して影響を受けた小説
ベスト3は「深夜特急」(25票)、「オリエント急行殺人事件」、「ダ・ヴィンチ・コード」(共に10票)となりました。

【調査結果詳細】
調査1:映画・マンガ・小説などのエンターテインメントから影響を受けて、旅行に出かけたことがありますか?
エンタメ作品から実際に影響を受けて旅行に出かけたことがあるかどうかを聞いたところ、「ある」と答えた人は33.8%で約3人に1人が、実際に旅行をしたことがあることがわかりました。

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実際に旅行した人に影響を受けた具体的な作品を聞いたところ、最も多かったのは「ローマの休日」(16票)となりました。アン王女と同じようにローマのスペイン広場や真実の口を訪れ楽しんだ人が多いようです。続いて2位に入ったのは「深夜特急」(11票)。こちらはアジアからヨーロッパまでの長旅が書かれていることから実際に行った人も香港、バンコク、イスタンブールなど訪れた場所は人それぞれとなっていました。3位は「千と千尋の神隠し」(8票)となりました。台湾の九份がモデルの一つと言われており、台湾を代表する観光地として多くの人が訪れているようです。

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調査2:海外や旅行に関して影響を受けた映画
圧倒的な得票数を獲得し1位となったのはイタリアのローマを舞台にした『ローマの休日』(60票)でした。オードリー・ヘップバーン演じるローマを訪れた某国の王女と、グレゴリー・ペック演じる新聞記者との切ない恋を描いた名作で、スペイン広場やトレビの泉などローマの観光スポットが多数登場しています。真実の口でのやり取りは実際に訪れて真似をした人も多いはず。2位には『スター・ウォーズ シリーズ』(19票)がランクイン。田舎の惑星出身の青年ルーク・スカイウォーカーが憧れだった宇宙を冒険し銀河帝国と戦いを繰り広げるスペースオペラです。舞台は宇宙ですが、ルークと同じようにいつかここを飛び出して冒険に出たいと憧れる人も多かったのではないでしょうか。3位は『サウンド・オブ・ミュージック』(13票)でした。オーストリアのザルツブルクを舞台にした名作ミュージカルで、ザルツブルグの豪奢な建物やアルプスの美しい山々が印象に残っている人が多いようです。

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調査3:海外や旅行に関して影響を受けたマンガ
1位は老若男女問わず人気の高い「ONE PIECE」(22票)となりました。現実には存在しない世界ですが、ルフィをはじめとする麦わらの一味が次々と訪れる多種多様な島に魅力を感じ、旅に出たいと思った人も多いようです。2位は池田理代子による名作「ベルサイユのばら」(20票)。フランス革命を舞台にオスカル、アンドレ、マリー・アントワネットの3人の人生が描かれており、舞台となったヴェルサイユ宮殿やパリに多くのファンが憧れを抱いたことがわかる結果となりました。3位は「王家の紋章」(15票)。古代エジプトにタイムスリップしてしまう主人公を描いた歴史ロマンで、1976年から現在まで連載が続いている超大作です。この作品がきっかけでエジプトに興味を持つ人も多かったようです。

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調査4:海外や旅行に関して影響を受けた小説
1位を獲得したのはバックパッカーのバイブル「深夜特急」(25票)となりました。著者・沢木耕太郎の旅行体験に基づいた紀行小説で、主人公「私」が香港からロンドンまで一人旅をする物語です。80年代から90年代にかけてこの小説の影響で一人旅をした人も多く、今でも多くのファンがいることがわかる結果となりました。2位に入ったのは「オリエント急行殺人事件」と「ダ・ヴィンチ・コード」(共に10票)。「オリエント急行殺人事件」はミステリの女王アガサ・クリスティの代表作で、この作品を読んで豪華列車・オリエント急行に憧れた人も多いと思いますが、2009年に定期列車はすべて廃止となってしまいました。「ダ・ヴィンチ・コード」はダン・ブラウン著作の推理小説で、映画化やゲーム化されるなど世界的に大流行となりました。レオナルド・ダヴィンチの作品にまつわる謎やフランスやイギリスの実在する観光名所が数多く登場することから影響を受けた人が多かったようです。

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【調査概要】
調査タイトル:「旅行好きが好きなエンタメ作品」に関するアンケート調査
調査対象: 10代~70代の男女822名
調査期間:2018年3月27日(火)~3月30日(金)
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社DeNAトラベル